LIBERO STYLEのきまりごと②
様々な決まり事を設けることで、わかりやすく総額でいくらぐらいの費用で家が建つのか表示できるようになっています。ここでは、その自然の家【和】の決まり事を、理解していただこうと思います。
1.家の形
●シンプルモダンな四角い形が標準仕様
間取りは四角い形を標準仕様にしています。凹凸や変形の場合は、家の角の数に応じて基準外工事費用がかかります。
標準仕様は角が4ヶ所。( ○ の数) 斜めも角とみなします。角が5ヶ所以上の場合、その数の分だけ基準外工事費用が必要となります。
2.屋根と家の形
●建物の形は総2階が標準仕様
1階と2階の広さ・形が同じで、2階にのみ屋根が設計される構造(これを総2階と言います)が標準仕様です。1階の方が大きくその部分に屋根が必要な場合(下屋)、その広さに応じて基準外工事費用が発生します。
3.建物の奥行きに対する長さ
●奥行:長さは1:1.5が標準仕様
建物は長方形になればなるほどコストがかかります。だからと言って、長方形だと希望通りの間取りが作れない事もあります。そこで、ぬくもりの家 ナチュラルでは一定の長さ基準を定め、その基準を超えた建物の長さに応じて基準外工事費用を算出しています。
【基準】
奥行:間口=1:1.5 までが、ぬくもりの家の標準仕様。
それを超えると1階、2階それぞれ超えた長さに対し基準外費用を算出します。
4.バルコニー
●バルコニーは、4.77㎡まで標準仕様!
バルコニーは外観デザインのアクセントがポイントになりますし、お布団を干すのに最適な場所ですから、ぬくもりの家 ナチュラルでは横幅4.55m×奥行1.05mの4.77㎡までを標準仕様としました。奥行が1.05mを超えたり、合計が4.77㎡を超える場合は基準外工事費用がかかります。1㎡毎(小数点繰り上げ)の計上となります。


