愛媛・松山の新築・リフォームに関するご相談なら

おひさまハウス|株式会社チュウデン

0120-976-888

愛媛県の新築・リフォームなら、株式会社チュウデンにご相談ください

お問い合わせ・
	来店予約

建物について | おひさまハウス|愛媛県の工務店|株式会社チュウデン

LIBERO STYLEのきまりごと①

家づくりで最も重視しなければならないのが、建物の大きさです。大きすぎては余計な費用が発生するし、小さすぎては住みづらい・・・。ここでは、設計の考え方や、㎡と坪の換算の仕方をお話しします。

1.建物の大きさと㎡、坪の計算の仕方

●㎡と坪、帖の換算の仕方

小学校から始まる学校教育で、一度でも「坪」や「尺」という単位を詳しく勉強したことがありましたか?この問いにはほとんどの方が「NO」だと思います。 おそらく皆さん「㎡」や「m」という単位で長さや面積の計算をされてきたのでは ないでしょうか?しかし、何故か家づくりでは「坪」や「尺(しゃく)」という単位が重視されています。いろんな知人、親戚に相談するにも「坪単価いくら?」とか、「何坪の家?」「長さは何尺だ?」と聞かされるでしょう。 その時の為に予習をしておきましょう。

坪や尺の公式

㎡ × 0.3025 = 坪   坪 × 2 =帖   1尺 = 91cm 3尺 × 6尺 = 1帖   1帖 × 2 = 1坪

2.設計の仕方・・・「グリッド設計」

●グリッド(マス目)で設計する家づくりが標準仕様

家づくりの設計は何も基準なく行っているわけではありません。自然の家 ナチュラルでは、マス目を使って間取りを設計する”グリッド設計”という手法を 用いています。この手法を使うと、1階と2階の壁の整合性が確保され、 つまり丈夫な構造の家を設計することができます。

まるで方眼紙の中に間取りを作っていくような感覚で行う設計の仕方になります。基本的には、0.5マスごとに設計をしていくことができます。

※グリッドを無視した設計の場合、基準外費用が発生する場合もあります。

3.「メーターモジュール」と「尺モジュール」

●自然の家【和】は、尺モジュールが標準仕様

家づくりの設計で、グリッドを使って設計するということはご理解いただけたと思います。今度は、そのグリッド1マスに対する方法(大きさ)にも2種類の基準があります。 メーターモジュールをご希望の場合は、対応も可能です。(オプションになります)